よく遊べば、よく学べる

三連休は、素晴らしい秋晴れで、
バーベキュー、だんじり祭り(観客)、公園と、
外での遊びを満喫しました太陽バーベキュー太陽だんじり太陽遊具男の子

体は疲れて、夜はすぐに寝てしまいましたが、
とても気分転換になりましたよきらきら

やっぱり真面目さと気楽さ、忙しい時間とゆったりした時間、
人間はどれもバランス良く、無理なく過ごすのがいいですね食事バランスガイド

そんなことを考えていると、小学校の標語などでよく見かけた、
「よく学び、よく遊べ」あるいは「よく遊び、よく学べ」
という言葉をふと思い出しました。
子供心に、「よく遊んでいいんだ!!!」
と都合の良いところだけ解釈して、
「よく遊び、よく悪戯をして」いたことも思い出されますニヤける

この言葉の意味や、遊びが先か?学びが先か?など、
解釈は諸説あり、はっきりしたものがなく、
読む人の受け止め方にもよるようですが、
この言葉あらためて考えてみると、なるほどと思うことがいくつかありますお~

まず、脳科学の面からみても、
先に体を動かしてから学習すると、効率や効果が高まるそうです。
専門的なことは詳しく説明は出来ませんが、
心理的な感覚から言ってもこれは当たっているように思いますおっかけっこやじるし雑誌見てますぅ☆

人間、体を動かして汗を流しながら目一杯遊んでいるときは、
外界からいろんな情報が入ってきて、その対応に脳を使わなくては
いけませんので、おのずと、悩んだり、怒ったり、嫌な気分でいたり、
細かいことをウジウジと考えるといったことを同時には出来ません。

また、ランナーズハイまでいかなくとも、体を動かせば、
気分も良くなり、結果、あの嫌な気分はなんだったんだろうと
思うことが少なくありません。

つまり、
「よく遊べば、よく学べる」
という意味に捉えても良いのかも知れません。

それから、論語の中にも、
「知る者は、好む者に及ばない。好む者は、楽しむ者に及ばない。」
という意味の言葉があります本
二千五百年以上前の時代に、こんなことが言われていて、
その言葉が現代まで語り継がれているのはやはり、
人間の本質を捉えているからだろうと思います感動
一つの物事に対して、
「学ぼうという姿勢だけでなく、楽しもうという姿勢を持つことも大変重要」
であることがわかります。

絵本を読むときや、文字を覚えるのも同じで、
その子がすっと読むような状況をよく観察すること、
そして読むときは教え込むのではなく、親子が共に楽しいと思うような状況を、
自然に感じられるようにすることが一番のポイントですねほわり。ほわり。

秋晴れの下で目一杯遊んで、秋の夜長には虫の音を聴きながら、
本を読む日があると、良い思い出にもなりそうですね星