自分が「快」と思ったことなら続けられる

快不快の原則という心理学用語があります。
難しい解説は置いといてダッシュ

要は大人でも子供でも、人間は、楽しい、嬉しい、幸せ、気持ちいいと感じることを選択し、
他人から見て大変なことであっても、苦とは思わずに続けられるということです続く続く続く

一流になったり、何かを成し遂げるには、苦しい練習や、辛いこともたくさんあるでしょう。
しかしそれでも乗り越えられるのは、その先に、本人しかわからない幸福感が待っている、
あるいは待っていると信じられるからです。焦る幸

指導する立場の人というのは、親であれ、上司であれ、教育者であれ、
どうしても、厳しくしないといけないという考えが頭に湧き出てきます。
しかし、教えられる側は、相手から愛されている、自分のことを思ってやってくれている
(しかもそれが自分のためだと納得できる)という「快」があってこそ、
厳しいことも受け入れられるのです。

まず原点に、本当に相手のことを思いやった愛情があるかが大事だと、
いろんな教育者の方もおっしゃっています愛すます

叱るときも、何かを教える時も、決して感情的にならず、
この子はいまどういう状況・心境なのだろう?
この子自身が今できること、やろうと思えるようなことはなんだろう?
できるだけ自分自身で判断したんだと感じてもらうにはどうしたらいいだろう?
と想像して、自分の出来る1手を打ち、あとは見守ってあげることが大切ですねじーっ

子供の態度や言動は、大人には理解できないことがありますが、
反射的に怒ったりせず、一呼吸置いて、本人にも説明できない
「何か」があるのだ、それをするに至ったその子の「何か」
に耳や目を傾け、共感して、自分のやれることをやろうと
思えると、随分腹が立つこともなくなってきますよ犬?