辞典に触ってみる

こんにちは。

リバーホエールの中島ですしば犬ノーマル

いや~、秋ですね紅葉

中島は先日、大阪の北の方へ栗拾いに行ってまいりました栗

立派な栗も拾えて

おいしいご飯も食べて大満足キラキラ

・・・だったのですが

帰り道でやってしまいました、だんな様が((((((ノ゚⊿゚)ノあせる

レンタカーで行ったのですが

自損事故で70,000円Σ(=°ω°=;ノ)ノヒッドンッ

電柱にこすってしまいました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

休業補償代込みでも、

この黒ずみが70,000円とは・・・叫び

ケガがなかったのが不幸中の幸い、

高い栗拾いになりましたガーン

現金なかったのでカードで払いましたが

口座から引き落とされるときに

もう1回白目むくんだろうなぁううっ・・・

皆様も行楽にお出かけの際は十分お気を付けください・・・泣

さてさて、気持ちを切り替えてにひひ

久しぶりに国語辞典をめくってみました本

国語辞典

国語辞典に触るのは10年ぶり・・・いやもっとかな汗

巷には国語辞典を愛読書にするつわものもいると耳にしますが

開いてみると結構おもしろいもので

ついつい続けてページをめくってしまいますキラキラ

例えば、「風呂敷風呂敷」という言葉。

意味としては、「物を包む四角い布」と説明されていますが

語源の中で

「蒸しぶろだった昔、床に敷いたものから」、そう呼ばれるようになったとのこと。

へぇ~、なるほどなるほど目キラキラ

普段、何気なく使っているけれども、

たしかに、「風呂」+「敷き」ですものねぼーぜんキラキラ

犬好きの性(猫も好きですよネコWハート)から、「犬」で引いてみると

犬という言葉と同じページに、

犬吠埼(いぬぼうさき)という単語が。

辞書1

なんだろう?

何やら気になります目

なんでも、千葉県の太平洋に突き出した岬のことらしい。

ふむふむ。

辞書の説明はそこまでですが

気になって調べてみると

源義経の愛犬、若丸ビーグル

主人を慕って鳴いたことからその名がついたとか、

かつてはアシカが繁殖しており、

その声が犬に似ていたからとか・・・アシカアシカアシカ

さらには岬に「埼」という字を当てることは珍しく

部首の成り立ちのごとく、

草木が生えない荒れ地が突出している地形を表すなど、

調べれば調べるほど

芋づる式に新しい情報に触れ、

気付けば楽しんでいる自分がいました。

辞書のいいところは

辞書だけで完結せず、

どんどん新しい情報を吸収したくなることですねきゃ

今回手に取った辞書は

小学生向けなので

大人の方には物足りなさもあるかと思いますが、

言葉の正しい使い方が載っていたり

辞書2

常用漢字には筆順や

学習指導要領に基づいた学年も表記されており

辞書3

コラムがたくさん掲載されているので

小さなお子様の日常使いにはとっても便利です。

スマホでサッと検索をかけられる時代ですが、

ページを1枚1枚めくりながら

言葉を調べるのも大切ですねノート

お目当ての言葉だけでなく

ページ内でいろいろと寄り道ができるのも

辞書を使う醍醐味ですよ星

■辞典の詳細はこちら音譜
「例解小学 国語辞典(三省堂)」
※リバーホエール絵本館のサイトが開きます♪
漢字辞典もありますキラキラ

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