児童文学絵本「キツネのフーくんと風の郵便屋さん」のご案内

この度、日本初の児童文学絵本
「キツネのフーくんと風の郵便屋さん」を発行します。

絵は、弊社の絵本でも大人気の葉祥明(ようしょうめい)先生。
文は、熊本県の阿蘇の環境保全に取り組み、阿蘇を愛し、阿蘇に生きる、葉祥明先生の実弟である葉山祥鼎(はやましょうてい)先生です。

発売は10月を予定しています。
詳細は決まり次第、ホームページにてお知らせします。

「キツネのフーくんと風の郵便屋さん」
キツネのフーくんと風の郵便屋さん

●お話の内容
キツネのフーくんには、大好きな丘があります。
丘には「風の郵便屋さん」がやって来て、知らない世界の話を運んできてくれます。
今日、風の郵便屋さんが運んでくれたのは、海に住むイルカのお話です。
海を見たことのないフーくんは、イルカに会いたくてたまらなくなりました・・・。

葉祥明先生と葉山祥鼎先生の初となる、兄弟での共同製作絵本。
鮮やかな色彩とあふれる想像力に、ぐんぐん絵本の世界に引き込まれます。
雄大で美しい自然に抱かれて育まれる、フーくんの成長と絆の物語。

●作者紹介
【文:葉山祥鼎(はやましょうてい)】
作家・写真家・葉祥明阿蘇高原絵本美術館館長。
1948年、熊本生まれ。熊本県阿蘇の環境保全に取り組み、「ビレッジ・トラスト運動」を推奨している。また、朗読コンサートや講演会なども全国各地で行っている。
主な著書に、絵本「ブルー・ビー」シリーズ、写真詩集『こころのワンダーランド』、エッセイ『60才からの登竜門』などがある。

【絵:葉祥明(ようしょうめい)】
本名:葉山祥明
絵本作家・画家・詩人。
1946年、熊本市生まれ。創作絵本『ぼくのべんちにしろいとり』でデビュー。1990年創作絵本『かぜとひょう』でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞受賞。
1991年、鎌倉市に北鎌倉葉祥明美術館開館。2002年、故郷の阿蘇に葉祥明阿蘇高原絵本美術館を開館。
絵本『地雷ではなく花をください』シリーズ・『ひろいかわのきしべ』・著書『17歳に贈る人生哲学』などをはじめ、人間の心を含めた様々な問題をテーマに創作活動を続けている。
[ホームページ]
[ブログ]

●「キツネのフーくんと風の郵便屋さん」概要
A4版変型
32ページ
文 葉山祥鼎
絵 葉祥明
価格 1500円+税
企画・発行 登龍館
制作・書店販売 グッドブックス

■お問い合わせ
登龍館 大阪市天王寺区上本町6-3-31-1301
TEL:06-6773-3931
FAX:06-6773-3953

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