絵本をもっと楽しく!漢字カードの使い方

漢字カードの使い方2

お話漢字カードは、

絵本のメインのお話に出てくる主な漢字をカードにしたもの(別売り)です♪

絵本の読み聞かせの際に、

一緒にお子様に見せながらお使いいただく副教材です。

例えば・・・

漢字で遊ぼうシリーズ がっかり蟻君
がっかり蟻君
漢字カード
がっかり蟻君2
◆商品の詳細はこちら♪

ドスンドスン、ピョーン。

「うわっ、気を付けてよ、象君、兎さん!」

このタイミングで、「象」と「兎」の漢字を見せてあげましょう。

お話にカードの言葉が出てくる

少し前のタイミング【1文字前(*)】で見せるのがコツです♪

例)
「うわっ、気を付けてよ、(*)象君、(*)兎さん!」

子供は目と耳の両方から言葉を受け取ります。

お話を聞いている中でさりげなくお話漢字カードを見せることで、

イメージが膨らみ、子供たちの頭の中により早く自然と言葉が入るようになり、

言葉の定着が飛躍的に高まります。

漢字カードの使い方

他にも、読み聞かせのあとに漢字を復習したり、

カードだけを見せて再話したり、

副教材として、いろいろ活用できます。

漢字を読むだけでなく、何の漢字が書いてあるのか当てて遊んだり、

ゲーム感覚で取り組めるので

遊びの中で漢字に親しむ機会を増やすことが出来ます。

例)
・漢字を見えないように手や白い紙で隠して、一瞬パッと見せる。
・カードをスライドさせて、漢字の一部を徐々に見せる。
・一瞬見えるようにくるりとカードを回転させる。

漢字カードを使って、絵本をより楽しんでくださいね♪

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