「私」を大切にすれば、子供が育つ

ひと昔前まで、「性格」や「心」の問題と捉えられていたことが、

脳科学の発達とともに、

実は「脳」の問題であると認識されるようになってきたものがたくさんあります脳

個別の事例はまた別の機会に挙げていきたいのですが、

大きな枠組みで見ると、まず、

「性格」も含めた「心」というのは一体どこにあるのか?ですが、

今のところこれは、「脳」が作り出しているという説が有力のようですキョロ

では「脳」は、誰が、何が、コントロールしているのでしょうか?

これについては具体的な器官や箇所が明確になっているわけではなく、

今のところ「私」自身と表現する他ないようですshokopon

じゃあ「私」とは?となりますが、これ以上突き詰めるととても大変なので、

難しい理屈や根拠は、科学者や研究者の方の今後の進展にお任せして、

私たちの生活や人生にとって一番大事なのは、

ではどうすればいいかということ!です燃える


「私」が「脳」をちゃんとコントロールすれば、


「心」は変わっていくと考えると希望が湧いてきませんか?

これまでの考え方だと、

「○○な性格だから変えられない」

「○○なタイプは××」

と決めつけてしまっていたことが、

脳との付き合い方によって「私」の思うようになれることもあるわけですsei

「どうにもできない固定された性格や個性」が先にあり、

それが「脳」をコントロールして、

「私」の「思考や行動」を決定しているのではなく、逆に、

今の「私」が、「脳」を動かして、

「性格や個性」そして「毎日や人生」を築き上げていく

というふうに考えてくださいクマ

(脳科学の深めの理論まで持ち出すと、脳が思考し行動する前に、

すでに無意識が脳に命じている・・・なんていう説や実験結果もあるようですが、

それも今は置いておきましょうぼー

マザー・テレサの言葉にもありますが、

大切なことは、

「思考する私」を変えることが、

「脳」を変え、

「言葉」を変え、

「行動」を変え、

「習慣」を変え、

「性格」を変え、

「運命(人生)」を変える

ということですカオ

子供を育てていくにあたり、

教育や躾や技能を伸ばしてあげるのももちろん大切ですが、

子供は、親のことをちゃんと見ています目キラキラ

親の思考や言動が、鏡のように映り込みます赤ちゃん

真綿に染み入る純水のように、きれいに吸収していきますカエル

親である私自身は、今日どんな「私」でしたか?うさ

いつもいつも正しく完璧で素敵な親である必要は全然ないと思います笑

あくまで自然体で、ゆったりと、「私」を大切に労わってあげれば、

子供も自分を大切にするようになりますboy女の子。

その結果、「私」が日々忙しく大変ななか、

子供のためを思って頑張って教えたこと、育ててきたことも、

ちゃんと成果が出るようになりますビックリマーク2

子供はもともと素晴らしい才能の種を持っていますきらきら!!

教育や躾や技能は、その才能を育むための肥料のようなものたまる

そして親子関係や環境は、水やお日様です如雨露キラキラキラキラ

それらが揃ってこそ、芽双葉が出て、花花を咲かせ、実さくらんぼになるところまで育ちます。

教え込むのではなく、育つための環境や条件を与えてあげるという感覚が大切白熊


親が素敵な太陽になれば、子供の脳にも、


そして心にも、素敵な太陽たいようが宿ります。(脳天気じゃないですよほのぼの笑)

それは、子供が大きくなった時の精神的自立にも繋がります好

雨の日や嵐の日があっても、また晴れの日は来ますよね。

「私」が「自分の心を晴れにしよう!」と「脳」に命じるから、

本当に自分の心や態度が明るくなって、それが伝わって、

いつの間にか、子供も周りも、明るくなるんですシャボン玉

怖い顔で子供に「明るくなれ!!」って言っても明るくなりません笑

まずは「私自身」を大切に、楽しんで、子育てしましょうね。

子供