都道府県名の漢字、小学校で必修に

→小学校国語、都道府県名は全て漢字で

次期学習指導要領改定で20字追加へ
(平成28年5月17日 ヤフーニュース・産経新聞)

実施は平成32年度からになりそうですベル_02

どの学年でどれを習うか等詳細はこれからですが、

子供達にとっても自分が住んでいるところの漢字は、

興味や愛着の意識がありますので、簡単に読めますキラキラ

どうか、画数や複雑そうに“見える”といった「大人の常識」や、

現場で教えるのが“大変そう”といった「大人の都合」で、

教育内容を決めることのないようにして欲しいですね(#´`#)

ただこの記事読みますと、

「漢字数の増加は、学習負担を考慮し、極力抑制する必要がある」

ということが、最初に挙げられています。

その上で、小学校の社会で都道府県を習うことから、

定着を図るために必要とされています。

あまり批判めいたことは言いたくないですし、

色々と事情はあるかと思いますが、

うーん、だったらもっと色々習うべき漢字や、

十分身につけられる漢字がたくさんあるんじゃないかなという気はしますsei汗

子供達は、小学校の国語の時間に習った漢字だけを

読み書きするわけでも、できるわけでも、

したくないわけでもありません。

もっともっと身近なことや興味のあることは、知りたいし、知れば使いたい。

だから都道府県の漢字どころか、

自分の住んでいる地域の地名なんていうのも、

別に国語の時間に限定してやらなくても、

社会や理科など、実体験を伴う授業の中で触れていきながら、


国語ではそれを補完したり連携して、漢字にも触れていけば、

習得率も、習得のしやすさも格段に違いますキラキラ

そして、読めた!わかった!という体験・意識が、

その子の興味や個性との掛け合わせで、さらに多種多様な方面への意欲の源となり、

能力を伸ばし、生きていく目的目標も、

自立的に活き活きと育てていく助力にもなります白熊

何を学ばせるかよりも、

子供達ひとりひとりが、よりよく、

活き活きと育って世の中に出ていき、

社会貢献もしながら、自分自身も輝いていくためには

どういう内容にすべきか?というような高い観点から、

漢字だけでなく学習指導要領や教育全般を考えていただけたらと願っています。

ちなみに、都道府県の漢字の「読み」は、

幼少期から、教え込まなくても、遊びながら十分出来ます笑はぁと

電球都道府県かるた
都道府県かるた

都道府県の形などは、大人よりよく覚えますので、

親子で真剣勝負のかるた取りが楽しめますよ。笑はぁと

子供

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