「言う事を聞かせよう」とするのを諦める

どうしたら勉強sao☆するようになるのか?

どうしたら身の回りの事をちゃんとするようになるのか?

どうしたら言う事を聞くブタ ようになるのか?

・・・悩んでいませんか?sss汗

・・・イライライライラしていませんか?

「言うことを聞かないから、怒るんだよ!節分」って言って、

その時はなんとかやらせても

次の日にはまた同じ事の繰り返し・・・がーん…汗

なんで言う事を聞かないの?怒る怒る

本当はこんなに怒りたくないのに涙

そのうち、その怒りやもどかしさは、

自分に向いたり、周りにまで向けられたりして、

こんなはずじゃないという思いが空回りして、

どうしたらいいかわからなくなる・・・。

本当は、子供も、自分も、気分良くいたいですよね汗

笑顔で、幸せに過ごしたい(^ー^)親子(^ー^)。

望んでいること、心の中で思っていることが、

どうしてこんな形になってしまうのだろう。

そんな時も、まずは一呼吸置いて、

落ち着いて、感情に任せず、智恵を求めて下さい。

智恵とは、

なぜ?どうしてだろう?どうなっているんだろう?

本当にそうなんだろうか?と素直に、疑問を持って考えてみる事から始まります。

そして、問題や課題の本質を浮き彫りにし、解決へと「近づこうとする」事です。

特に人間関係は、自分だけでは解決しません。

智恵だけではなく、時間時計や機会が必要な場合も多いと思います。

その余裕やゆとりを持つ事、そして、ベストを尽くして、

あとは流れや成り行きに任せ、身を委ねるという心構えを持つ事、

全ては必ずしも「解決する」事はないかも知れないけど、

「解決へと近づこうとする」事は、自分の努力と気持ち次第で必ず出来ます。

他人が思い通りにならない時は、その事自体の意味を考えてみてください。

例えば、

「なぜ言う事を聞かないの!」 矢印右 怒りへ向かう
↓
「なぜ言う事を聞かないんだろう?」 矢印右 理由や原因を考えてみる
↓
「言わないで済む方法はないだろうか」

矢印右 お互いがより心地よくなる方法を考える事で、嫌な気分や雰囲気を減らす事が出来ます。

ここにより智恵を働かせてください。

言葉かけ、態度、接し方、いくらでも高める方法はあります。
↓
「なぜ言う事を聞かせようとしているんだろう?」

矢印右 相手ではなく自分の感情や判断や行為の理由を考えてみる。

本当にそこまでして言い聞かせないと「絶対に」いけないものだろうか?

冷静に、愛情を持って穏やかに自分に問いかけてみて下さい。
↓
「これを言い聞かせなかったらどうなるんだろう?」

矢印右 物事を反対から見てみると面白い発見や気づきがあります。

物事や人の感情等、相手のある事は、

自分の「我」でこうさせようという態度で接するよりも、

相手に選択や判断や行動の自由と余地を残す方が、

かえってお互いにとって気持ちのよい結果を生むことが多いのですすまいる

この時に大事なのは、自分の思い通りにならなくても仕方ない、

まあいいや、他人は他人の考えや判断で動いているのだから、

言う事を聞かなくて当たり前と腹を括って割り切れるかどうかです目

こうやって物事との向き合い方、捉え方、考え方のレベルを段階的に

高くしていく事で、心も頭も落ち着き、問題の本質に近づく事が出来ます。

それぞれの段階で、対応の仕方はいろいろあるのですが、

ここでは特に、言い聞かせようとするのを諦める事にポイントを置きたいと思いますうささん

片付けをしない、勉強をしない、園や学校の準備をしようとしない相手に対して、

言い聞かせようとするのは、大木に正面からぶち当たっていくようなものです木 ダッシュ

体が小さいから、子供だから、つい上からモノを見てしまいますが、

一度聞きたくないと思ったら、

その意志の強さは、大人ではとても太刀打ち出来ませんがーん

一時的に言う事を聞いたとしても、理解も納得もしていないのです。

理屈や損得勘定ではなく、直感と目の前の気持ちで動くのが子供です。

言い聞かせるよりも、その子の気持ちを切り替える以外ありません。

しかし、切り替えるときに、「切り替えさせよう」としてももちろん無駄です人差し指

そういうことは敏感に感づくのが子供ですよね(笑)

だから結局、まずは自分自身から変える、

自分自身の気持ちを切り替えた方が早いし、気分もいいものになりますうささん

目の前の、言い聞かせてやらせたいということは、諦めて、忘れて、

自分を大切にして、自分が気分のいいことをやろうと考えてみてください考える妄想♪

それが「諦める」ということですクマ

諦めてガッカリしてどうでも良いやと投げやりになるのではなく、

お互いが心地よくなるため、前向きな行動として、諦めて下さい喜ぶ

諦めると気が楽になりますすまいる

身も心も頭もスッキリしますキラキラ

なんだ、そんなに無理することじゃなかった、

自分が拘ってやらせようとしていたことはなんだったんだろう?

そうやって色々なことがクリアになってから、改めて向き合ってみると、

自分自身が、

言い聞かせないとダメだ、

このままだとこの子は大変なことになってしまう、

将来生きていけないんじゃないか、

と不安や心配を膨らませていたことに気づきますガーン

これは本来必要のない無意味なことです。

それどころか害にすらなりますsao☆あせ

不安とは自らが生み出すものであり、

その事自体は生存本能とも繋がっているため、致し方ないのですが、

現代を生きるという事は、この不安をいかにコントロールするか、

不安の本質を見極めるかが大変重要になってきます目キラキラ

そしてまた、世の中地球は広く、深く、いろんな生き方をして、

いろんな形の幸せの価値観を持って生きている人がいます。

厳しい言い方になりますが、

「こうしなければ、こんなことになってしまう」

というのは、自分自身の見識が浅いことによる不安から、

勝手に生み出された妄想に過ぎないのですいちばん

だから物事には、冷静に、智恵を持って向き合う必要があるのです。

他の人がどんなことをして生きてきたか

どんな生き方があるのか

生きるとはどういう事なのか

人にとっての幸せとはどういう事なのか

自分が捉われている事はなんだろうか、

捉われている事で、他人の居心地を悪くしたり、意志を尊重できていない事はないだろうか

精一杯勉強して経験して、見識を高め、また深め、広げて下さい。

その範囲が高まり、深まり、広がるのに比例して、

子供の可能性も高まり、深まり、広がります。

でも、くれぐれも、不安や強迫観念にとらわれないで下さいねキラキラ

楽しく、ゆったりとやれば大丈夫にへheart

あなたの心の持ち様こそを、子供はよく見ています。

いくら見識を深めても、心に余裕がなければ逆効果。

まずは心に余裕を持つ事です白熊

あなたがなりたい自分になろうとしている姿、

イキイキしている姿が子供も大好きですboy女の子。

そして子供もそうなろうとします。

お互いにとって楽に幸せに成長できる。

悪いスパイラルになるか、いいスパイラルになるかは、あなたの心の持ち様次第ですキラキラ

子供が片付け等をしない時に、上述の通り、どんどん疑問のレベルを高めていき、

言い聞かせること自体を一旦諦めます。

そして、お互いにとって気分のいいことはないかと考えてみます考える妄想♪

例えば、今日食べようと思っていたおやつイチゴケーキを、一緒に楽しく食べてみますご飯

それも心から楽しんでくださいわはは♪

これを食べたら絶対にやってね!等と交換条件やご褒美にするわけではなく、

「片付けが終わるまでおやつは抜き」という賞罰の順序にも捉われずに、

お互いが気分良く切り替えるためにやってみてください。

片付けは、やりだすとどんどんやりたくなります両立

体を動かしてからの方が脳の働きが良くなるという研究結果もあります。

動くとより動けるようになるというのは、

脳科学的にも、人間らしさとしても、理にかなっています。

やればできる、やったらできるとよく言いますが、

だからやらせる、のではなく、

より軽くやれるように、サッと動けるようになる最初の一歩の進め方を身につければいい。

気分よくおやつを食べて気持ちが切り替わって軽くなったら、

自分が「さっ、片付けしようっと」と言って、黙々と片付けをしてください掃除

そしてそれを見て子供が動き出したら、一緒に楽しんで片付けを続けてくださいキャッ

気分のいいこと、心地よいことに、人は同調しようとしますキラキラ

一緒にやれたら幸せだな、嬉しいな、一歩成長したんだなと、

最初から自律的に動くことを期待したり、求めたりせずに、

今やっていること、起きていることに満足する。素直に喜ぶ。

不思議なことに、それで満足、十分と思っていると、

かえってもっともっとよくなっていくものですえへau 着フル

物事に行き詰まったら、一呼吸置いて、いろんな方向から、逆からも考えてみて下さい。

そして、「諦める」ことへの勇気を持って下さい。

諦めの先に見えてくるものこそ、

あなたと周りにとって、より豊かな実りをもたらしてくれるはずです。

目先の事を言い聞かせるよりも、もっともっと大事にしたい事、ありませんか?

その原点は、きっと、子供が生まれてきた瞬間の、

自分自身に湧き上がった感情にあるように思います赤ちゃん

子育てをしていると、日々時間に追われて余裕がないと思いますが、

時にはそういう事も思い出してみてくださいねキラキラ

家族