親が動じない余裕を持つことで、子供に自信がつき、学力や才能は活きる

本当に情報が多い世の中です。

一説によると、この10年間で500倍にまで膨らんでいるそうですsei

この動きは減速することはないでしょう。

人は本来、より安心するために情報を得るはずなのですが、

脳科学や心理学的に見ると、

自分が目にした情報に対しても、脳は99.9%以上スルーし、

また選択肢が増えると人は不安になるそうです(#´`#)

情報だけが増えても、本人が情報をどう捉え、扱い、行動するかが磨かれないと

情報は役に立たないどころか害になってしまいますうっ、うさぎ

また、極端かも知れませんが、お金持ちで自由なのに幸せそうでなかったり、

あるいは外国の貧困にあえぐ子供達がそれでも目を輝かせて夢を語っているのも、

そういった情報や物が溢れているか否かによることも要因としてはあるでしょう。

よく大容量の情報は、海に例えられますが、

小さな水たまり水たまりより海チューブの方が溺れる可能性は高いわけですね。

しかし、情報自体に罪はありません。

海を泳いだり渡るには技術や方法があるように、

情報も、要は人の扱い方、捉え方次第ですキラキラ

本当に今の自分に必要な情報は何か、どこまでか、

そして、この情報は本当に正しいのか、何の意味があるのか、

その本質をしっかりと捉えるということを意識して向き合ってみてください。

ひと昔前は、パソコンというとすぐに拒絶反応を示して文句を言う方おじいちゃんが、

周りにもいらっしゃいませんでしたか?笑

それは直情的で二次元的な見方になってしまっているからですドキドキあせ

漠然とした劣等感や、恐怖感、不安などから、

パソコンで何ができるのか?外モバ

どういうものなのか?

何が便利で何がリスクなのか?

などを落ち着いてよく見て、その上で判断するということができなくなっているのです。

パソコンや情報に限らず、こういう反応にこそ、

自分と周りの人の、幸せや可能性を奪いかねない、大きな問題が生じます汗

特に親子や家族での、衝突や争い、

意思疎通や理解ができない問題の真因の多くがここにありますshokopon

感情的に反応した結果、

自己中心的で場当たり的な発言や本質や根本から外れた対処をしてしまうのですがーん

大事な局面や情報や物事に直面した時ほど、一喜一憂せず、

落ち着いて、より本質的な物の見方ができるように、普段から意識していれば、

いざという時に、より良い対応・反応ができる可能性も高いでしょういちばん

そしてそうしているうちに、精神的にも態度的にも堂々として自信も出来てきますキラキラ

もちろん、不安はいっぱいありますよね、

消そうとして消えるものじゃないですよねsei

のんびり構えすぎていては、取り返しのつかない時はあります。

特に生命の危機などの時は、慎重過ぎる方がいいと言ってもいいでしょう。

また、生きている以上、どうしようもないことはあります。

でも、人がなんとかできるところと、

祈るしかないところをしっかり見つめて区別するようにして下さい。

また、そうしようという態度そのものが、不安を遠ざけることにもなると思いますうささん

不安を遠ざけ、情報や物事に振り回されず、動じないようになるために、

まずは、「大丈夫」と口に出して言う、あるいは心の中で唱えてみてはいかがでしょう。

不思議と少し落ち着いたり、大丈夫な気がしてきませんかはてなキャッ

先に言っていたことと話が矛盾するように思われるかも知れませんが、

情報を、脳の理性的な側面を使ってきちんと冷静に判断するように見つめることとは別に、

脳の特徴を生かして、心理的感情的な面をコントロールすることが有効なこともあるんです人差し指

脳は、現実を現実として全てをみているわけではありませんかえる

大雑把な表現になりますが、脳はあくまで自分が「認識」や「意識」した情報をみて、

そこに自分の思考や精神を掛け合わせて反応を生み出しているのです虹

冒頭に、脳は情報の99.9%以上はスルーしているとお話ししましたが、

では、0.0何%かをどう取捨選択し、判断しているのか?

そこに、経験や思考や嗜好や、脳の特性、環境的な条件といったものが

反映されているのです。

そしてそれを基にして、次の反応や行動や思考が生まれるわけです。

その時に慌てふためいていては、脳もパニックになり、最良の判断はできません目

だからまず、

「大丈夫」と自分の「脳」(※あるいは「心」も同じと捉えて頂いて問題ありません)に

言い聞かせるのですカオ

そうすると、ああ大丈夫なんだと落ち着くことができ、

普段通りの判断ができるようになりますにへ

毎日は、一瞬一瞬が判断決断の連続です。

落ち着くということが、生命や重大な決断の分かれ目には特に本当に大事になります。

良き大人、親のすべき態度は、

まずは大丈夫だと安心させて、

後ろからそっと見守り、

時には傍で静かに耳を傾けてやり、

時には具体的な解決策を一緒になって考え、

心配そうにしていたら、笑顔で微笑むことです。

自信がつき、物事の向き合い方がわかれば、それは子供boy女の子。に伝わり、

自分で歩き出すことが出来るように成長しますパステル

物事や問題にも、力んで体当たりして疲弊したりせず、

当たり前のようにさらっと済ましてしまえるような

知恵や要点が見えてくるようになります。

これが、本当の意味での頭の良さであり、社会で生き抜く力にもなり、

せっかく色々学んだことを、才能にして活かすという重要な要素にもなっていきますキラキラ

また別の機会に取り上げたいと思いますが、

今後IT化と機械化が強烈な勢いで進むにつれ、

淘汰されるもの、それでも残るもの、人に求められるもの、

人間らしいことが活かせるものというのは、どんどんハッキリしていくでしょう。

これも冷静に事の成り行きと対応を見る必要のある事の一つです人差し指

それだけのためではありませんが、

幼少期から、物事の見方、向き合い方、感性と想像力、

そういったものを身につけるということは、今後ますます重要になってくると思いますうさ。要

情報に惑わされることなく、シンプルで、より本質に近いものを、

親子で一緒に育んでいただけたらと願っておりますパステルパンさん/じょうろ