今日の漢字「かき氷」(2016年7月28日)

氷

<ヒョウ・こおり・ひ>
→読み方のポイントは、こちらをご覧下さい。
※学年別漢字配当表 3年生

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夏の風物詩といえば、かき氷。
これも子供は大好きですよね。

苺、レモン、メロン、グレープ・・・
ブルーハワイなんてのもありましたね。
最近は色とりどりで、もっといろんな種類があるようです。

縁日や夜店などで売られているかき氷屋さんでも、
蜜かけ放題(!!!)
が主流になってきていますね。(私が子供の時にして欲しかったガーン

でも親としては、どれだけかけるつもりなのか、
いろんな味を混ぜて汚い色にしてしまわないか、
気になることがまた一つ増えた感じですね叫び

そんなかき氷のシロップですが、
どの色も、実は味は同じだそうです・・・目汗

成分が同じで、着色料が違うだけ。
(天然果汁を使ったりしているものは違います。)

でも、絶対に味は違いますよね!?

実はあれは、脳(意識)が、
「これはで、苺味だから、苺だいちご
と認識するからそのように感じるんだそうです。

闇鍋ってご存知ですか?
あまり良いイメージはありませんが、
あれは、この現象の逆にあたるもの。
暗くてわからないと、人は味を認識しにくくなるんです。
目を瞑って何を食べているのかわからない状態で口に入れてみると、よくわかります。
視覚や嗅覚から入ってくる情報で、味を認識したり、再現したりしているんですね。

余談ですが、初めて食べるものが、人によって美味しく感じたり、不味く感じたりするのも、
その人の性格(というよりも認識の仕方)が影響するのです。

好き嫌いは完全に意識の問題ですので、無理に食べさせても改善はしません。

お勉強と同じですね。
簡単だ、勉強というより楽しみだと思える方が効果が高いのは当たり前のことです。

物事をどう捉えるかって、脳や自分にとって本当に大事ですね。

それにしても、毎回真剣に迷っていたのは、なんだったんだろう・・・かお

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氷ではなく、「water」を認識できるようになったヘレン・ケラーの伝記
伝記ヘレン・ケラー

これも、今感じている物と言葉を結びつけて認識した事例ですね。

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氷って子供が興味を示しやすい、身近にある教材と言っていいと思います。
溶けていくのをじーっと見続けていたり、
型に水を入れていたのが、型からはみ出して膨らんでいるのに気づいたり、
家で作る氷はなぜ中が白くなっているのか?気になったり・・・。

でも氷や水って本当に大人でもわからないことだらけの不思議な物質なんです。
なぜ同じ水から出来ていて、体積も増えているのに氷は浮くのか?
これにも実はかなり科学的な説明が必要になります。

氷は溶けたらテーブルの上がびしょ濡れになったりするし、お腹冷やすし、
子供が関わると、日常的には面倒なことが多いですよねダウン
時間のある時で大丈夫です。
たまには、一緒にかき氷を作ってみたり、氷の変化を眺めたりしながら、
科学や体験も交えて、素敵な記憶を重ねていってあげてくださいね。

凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹

※学年や年齢に関わらず、大人と同じように読んであげて下さい。
繰り返しや、いろんな場面で目や耳にしていくことで、
いつの間にか読めるようになります。
(学年別漢字配当表の内容や学年は変更になることがあります。)

※読み、意味、語源、成り立ち、画数等は諸説あります。
また、字体やコンピュータフォントの表示の関係で、字が異なる場合があります。
必要に応じて、より正確な辞典等をご参照下さい。

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